Sankaへようこそ!👋👋
突然ですが、あなたの企業では受注から入金までの流れで、以下のような課題を抱えていませんか?- バラバラなエクセルの管理に長時間を奪われている
- 請求や発注、在庫をリアルタイムで把握できずミスが起きている
- 月初・月末は入金確認やレポートで忙殺されている
- 特定の担当者に作業が集中し、属人化や残業が常態化している
Sankaとは
Sankaは「バックオフィスを自動化して、企業からコストをなくす」というコーポレートミッションのもと、受注から発注、在庫、請求、会計といったバックオフィス業務を一つのプラットフォームで自動化・効率化できるクラウドERPを提供しています。ERPとは、Enterprise Resources Planning の略であり、企業経営の資源となるヒト、モノ、カネを管理するためのシステムです。日本では「基幹システム」などとも呼ばれます。詳しくは、こちらの記事をご覧ください。
Sankaの特徴と導入効果
次にSankaの特徴を詳しく説明していこうと思います。便利なデータ連携
ご利用中のCRM、EC、POSや決済アプリとSankaを連携することで、何日もかかるようなデータインポートを数分で完了できます。
パワフルな自動化
受注から入金までの複雑なプロセスを自動化するワークフローをAIやノーコードで簡単に設計できます。開発者にはAPIも提供しています。
革新的なAI活用
OCRによるバーコードや受注伝票の読込、自然言語での入金消込や帳票作成など、AIを活用したバックオフィス業務の自動化を実現します。
コストパフォーマンス
また、Sankaではより多くの企業にバックオフィス自動化の恩恵を届けるために、以下の方法で圧倒的なコストパフォーマンスを実現しています。柔軟な価格設計 : Sankaは「マルチテナント型のクラウド設計」を採用することで、初期費用無料、月額も数万円〜という、今まで何百万円もかかっていたERPと比較して圧倒的な価格パフォーマンスを実現しています。AIサポート : Sankaではシステムを熟知した24時間365日稼働するAIチャットボットを開発しています。従来の有人サポートに比べて大幅にコストを削減しつつ、迅速な対応が可能となっています。動画やドキュメント : Sankaでは動画ガイドを多数提供しており、ユーザーが自己解決できるような仕組みづくりをしています。これにより営業や定着支援の工数を短縮し、ユーザーの満足度を向上させています。Sankaの基本コンセプト
Sankaの基本コンセプトを理解することは、Sankaを活用するために非常な重要なステップです。このガイドでは、コンセプトの意味や利用シーンなどについて詳しく説明していこうと思います。それでは早速はじめていきましょう。Sankaの全体図
Sankaはワークスペース、モジュール、オブジェクト、プロパティというテクノロジーを掛け合わせて、汎用性と専門性の両立、革新的な開発スピード、圧倒的なコストパフォーマンスを実現しています。
ワークスペース
Sankaにおけるワークスペースとは、Sankaで利用するグループアカウントを指します。
各ユーザーアカウントをワークスペースに紐づけることで、ワークスペース内でのユーザー権限を効率的に管理ができます。利用料の支払い、データ量の管理、システムのログなどはワークスペースごとにされるので、ご承知おきください。ワークスペースでできること:- 通貨、タイムゾーン、データ表示方法などの設定
- チームメンバーの招待や権限設定、グループ管理
- 必要なモジュールとそこに付随するオブジェクトの追加や削除
オブジェクト
オブジェクトとは特定の業務を管理するためのデータベースを指します。例えば、商品データは「商品オブジェクト」、受注データは「受注オブジェクト」に格納するといいでしょう。すべてのオブジェクト一覧はこちらの記事をご確認ください。
*また、用途に応じてオブジェクトをカスタマイズすることも可能です。詳しくはこちらの記事をご覧ください。モジュール
モジュールは、オブジェクトをまとめたデータベースのグループです。モジュールでオブジェクトを組み合わせることで、部門ごとの業務フローから、全社的な業務プロセスまで自由に構築が可能です。モジュールの作成・管理方法はこちらからご覧ください。
プロパティ
プロパティとは、上記で説明したような商品オブジェクトの「商品名」「商品説明」「販売価格」などといったデータの項目を指します。エクセルで言うと列にあたる情報として認識していただければ、問題ありません。プロパティの作成・管理方法はこちらからご覧ください。
レコード
レコードとは、オブジェクトの中にある一つ一つのデータを指します。例えば商品A、商品Bといったデータをレコードとして認識いただければと思います。エクセルで言うと行にあたる情報です。
ツール
Sankaにはレコードを入力・分析・自動化するためのネイティブツールが揃っています。- ワークフロー:特定の条件をトリガーにレコードを自動更新、作成し、業務をノーコードで自動化。 詳しくはこちらをご覧ください。
- メッセージ:オブジェクトに紐づくコミュニケーションを一本化し、担当者間の抜け漏れを防止。 詳しくはこちらをご覧ください。
- レポート:オブジェクトの集計・フィルタ・グラフ化で、リアルタイムに指標を可視化。 詳しくはこちらをご覧ください。
- ダッシュボード:複数レポートをまとめ、部門別や役割別に必要な指標を一画面で確認。 詳しくはこちらをご覧ください。
連携サービス
Sankaは外部サービスや自社システムとの連携で、オブジェクトにあるデータの鮮度と自動化の幅を広げられます。Sankaを使いはじめる
Sankaの立ち上げは簡単です。以下の3つのステップに従って、バックオフィスの効率化を始めましょう。ステップ1: ワークスペースへログイン
まず、あなたのアカウントにログインし、Sankaのログインページにアクセスします。まだアカウント、ワークスペースをお持ちでない場合は、以下のガイドを参照して新規で作成してください。
ステップ2: 目標ごとにガイドを検索
Sankaでは、さまざまな業務プロセスを自動化するためのガイドを提供しています。以下の人気ガイドから、あなたのビジネスニーズに最適なものを選んでください。ステップ3: ガイドに従って設定を完了
各ガイドには、ステップバイステップの指示が含まれています。ガイドに従って設定を完了し、Sankaの自動化機能を活用しましょう。ガイドが見つからなかった時は
Sankaのドキュメントは常に更新されており、新しいガイドが追加されています。もし目的のガイドが見つからない場合は、以下の方法でサポートを受けてください。- サポートチームに連絡: Sankaのサポートチームにお問い合わせいただければ、必要なガイドや情報を提供いたします。
- コミュニティフォーラムを利用: Sankaのユーザーフォーラムで他のユーザーと交流し、情報を共有しましょう。