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概要

アクセストークンを作成し、HTTPヘッダーに設定すれば、最初のAPIリクエストはすぐに完了します。

トークンを準備する

SankaのAPIトークン作成画面
  1. Sankaで 開発者 → API を開きます。\ SankaのAPIトークン作成画面
  2. トークンを作成 をクリックし、権限を選びます。
  3. 表示された アクセストークン / リフレッシュトークン を安全に保管します(再表示不可)。

最初のリクエストを送る

例として、受注の一覧を取得します。まずは以下をそのまま実行してみてください。
curl -X GET "https://api.sanka.com/v1/public/orders?page=1&limit=50" \
  -H "Authorization: Bearer <access_token>"
ポイント:
  • アクセストークンは Authorization ヘッダーで渡します。
  • サンドボックスはないため、テスト用のデータがあるワークスペースで実行してください。

レスポンスを確認する

レスポンスに data が含まれていれば成功です。問題がある場合は以下を確認してください。
  • 401 が返る: トークンが正しいか、有効期限が切れていないかを確認
  • 403 が返る: トークン権限が Regular(GETのみ)かを確認
  • 429 が返る: しばらく待ってから再実行
次に、認証の詳細APIリファレンス を確認してください。