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ガイドの概要

スマレジ連携では、商品データのインポート/エクスポートを行えます。
エクスポートはワークフローアクションと組み合わせて、定期実行にも対応できます。

事前準備

  • スマレジの契約IDとアクセストークン
  • Sankaに商品が登録済み(例:りんご・バナナ・もも・オレンジ)
  • 連携設定を変更できる権限

連携を追加する

  1. Sankaで「設定」→「連携」を開きます。
  2. スマレジを選択し、契約IDとアクセストークンを入力します。
  3. 保存して連携を有効化します。

商品マッピングとマッチキーを設定する

  1. 「商品」画面で、連携先としてスマレジを選びます。
  2. 商品名、商品コード、価格、原価、カテゴリーなどをマッピングします。
  3. マッチキー(上書き更新の基準)を選択します。
    • 既定:SankaオブジェクトID(UUID)
    • 代替:SKU / JAN
UUIDを使う場合は、スマレジ側の標準の商品コード欄にUUIDを保存して照合します。

商品をエクスポートする

  1. 「エクスポート」を実行します。
  2. 連携はアクティブな商品だけが対象です。
  3. 定期実行する場合は、ワークフローアクションで「商品エクスポート」を追加し、スケジュール(例:毎時・毎日)を設定します。

運用ポイント

  • マッチキーが重複している場合はスキップされ、履歴に記録されます。
  • マッチキーが空の商品の場合もスキップされます。
  • 変更が多い場合は、SKU/JANのように運用で安定するキーを選ぶと安全です。